自分で浮気調査をする場合にかかる費用ってどれくらい?

自分で浮気調査をする場合にかかる費用ってどれくらい?

浮気調査を探偵に依頼すると数十万円の費用が必要になります。
そんなお金はもったいないと思う人は、自分で浮気調査をするしかありません。
自分で浮気調査をする場合はどれぐらいの費用がかかるのでしょうか。

 

無料でもできることはある

虫眼鏡を使って調べる女性

浮気をしているかどうか怪しい場合、お金をかけずにできることがあります。
それは、携帯電話やスマートフォン、財布などのチェックです。

 

携帯電話やスマートフォンにロックがかかっていなければ、メールや通話履歴などに怪しい点がないかを調べます。
また、財布の中にもレシートやポイントカード、不審な名刺などがないかをチェックしましょう。
マメな人なら怪しいものはすぐに捨ててしまうでしょうが、数日は入れっぱなしになっていることが多いものです。

 

他にも普段の会話を注意深く覚えておくことも、浮気調査には有効です。
出張や休日出勤と言って出かけた日をメモしておいて、出勤状況や給与明細と照らし合わせてみると、矛盾が出てくることもあります。

 

決定的な証拠はつかめないでしょうが、怪しいかどうかの判断は可能です。

 

相手の行動を追うための費用

タクシー

本当に怪しいと判断した場合、相手の行動を知る必要があります。
その際、尾行するならその交通費が必要になります。

 

また、GPSなどで相手の行き先を突き止めるにはその機械の費用が必要です。
相手の携帯電話に位置検索機能の付いたアプリを入れることができれば費用はいりませんが、GPSの機械を使うとなるとレンタルを利用しても数万円が必要です。

 

決定的な証拠を得るには

カメラ

浮気が確定して、本当に裁判などで慰謝料を請求するための証拠を手に入れようとするなら、撮影の機材が必要になります。
目撃情報などだけでは証拠としては使えないに等しいので、決定的な証拠として写真や動画があるとかなり有利になるのです。
そのためにはカメラやフィルム、ビデオなどの費用が必要になります。

 

その際、デジタル系の機器だと編集や修正が容易にできてしまうため証拠としては弱くなります。
アナログの機器を用意しましょう。

 

まとめ

自分で浮気調査をする際にかかる費用について、ご紹介しました。
無料で出来る範囲の物もありましたが、やはり証拠として使うには弱いもの。
元々機材が揃っている人ならば良いですが、一から揃えたりするとなると、結局、相当な費用がかかってしまうことになります。
結局ろくな証拠も取れず、お金の無駄だった…なんてことにならないよう、無料で出来る範囲の調査で浮気が確実だと思ったら、早めに探偵に依頼するのが得策でしょう。


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